こんにちは。地下鉄東山公園駅から徒歩30秒にある

コンディショニングによるトレーニング前の準備を大切にしている

パーソナルトレーニング スタジオwivo conditioningの萩原朋です。

 

今回はウォーキングによる運動とコンディショニングを組み合わせることの効果について

yahooの記事にこのような記事を見つけました。

『ダラダラ「1万歩」は「何もしない」人と大差なし!? 筋力・持久力アップに効くのは「速歩き」』

https://news.yahoo.co.jp/articles/50d8a0f52458388c5d738979c2e6c0548c2f0e56

 

 

概要は「これをデータで証明したのが、能勢さんらのグループの研究。
1日1万歩の普通歩きをしたグループの5カ月後の筋力・持久力のアップ率は、何もしなかったグループとほとんど変わらなかった。
ところが、1日約52分、速歩きとゆっくり歩きを交互に行ったグループは、ハムストリングの筋力が約17%、大腿四頭筋の筋力が約13%、持久力の指標である最高酸素消費量が約10%向上した。体力年齢でいうと10歳若返ったことになるという

健康のために歩いている方は多いと思いますが「ただ歩くだけでは効果はほぼないですよ」というものです。

HIITが流行る理由

ここ1~2年ぐらいはHIITというトレーニングプログラムが流行っています。
これは数種類の筋トレメニューを全力で30秒ぐらい行い、小休止を挟んで次の筋トレメニューに移って行くものです。
この循環を3セットから4セット繰り返して行くものです。

これはいわゆるインターバルトレーニングというもの。

 

体を変化させるには

「運動療法の国際基準では、体力向上には体力の上限60%以上の強度の運動を1日30分以上、週3日以上やることが必要とされています。ところが、普通歩きでは40%程度の体力しか使えていないのです」

有酸素運動として取り入れているウォーキングでは体力向上やのために必要な60%以上の強度を超えていない可能性が高いということです。

そこで速く動く体力の60%を超える運動と小休止の40%以下のゆっくり動くインターバルトレーニングが効果的になるのです。

ここで重要になるのが

速く動く時の体にかかる衝撃や大きくなった動きに耐えれる体のベースがあるかどうかです。

例えば早く歩くためには、歩幅が大きくなります。

地面を蹴るために足首の動きが大きくなります。

手の振りが大きくなります。

でももしかしたら、ご自身の体は歩幅を出すための下半身の柔軟性がないかもしれません。

手を大きく振るためには肩甲骨から動かないといけません。

その下半身の柔軟性や肩甲骨が動いてないければどうなるでしょうか?

健康に良いと思って行っていたウォーキングがご自身の体のけがを作る元になっているかもしれません。

どうすると良いのか?

歩幅を大きくすることに影響を与えるのはももの裏側の筋肉の硬さです。

ここが硬いと歩幅は小さくなります。

それを無理に大きくしようとすると、スポーツ生涯という形で怪我をしてしまいます。

そこでももの裏側を伸ばしてあげるのです。

こうすることによって、足を前に出しやすい状態を作ることができます。

 

これはもちろん1つの例です。

一番は専門のトレーナーに聞いてご自身の体がどのようになっているかを観てもらうことです。

ウォーキングの効果を高めるインターバルウォーキングを実施しやすいようにするために、是非ともご自身の体のコンディショニングケアを入れてから行うことをお勧めします。

wivo conditioningではコンディショニングを通してご自身の体のことを知ってもらえるようにイベントをご用意しております。

ご興味のある方は是非ともお問い合わせください。

 

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