【55歳からの腰痛革命】
なぜ顎(あご)を10秒緩めるだけで、ガチガチの腰がスッと軽くなるのか?
整体に通う前に知っておきたい「人体のシステムエラー」
目次
1. 驚きの実験:あなたの腰を固めている「真犯人」の見つけ方
2. 腰を揉んでも治らないのには、理由があります。簡単な実験をしてみましょう。
3. 「被害者」としての腰、「加害者」としての顎
1. 驚きの実験:あなたの腰を固めている「真犯人」の見つけ方
いきなりですが、簡単な実験をしてみましょう。
⒈奥歯をグッと強く噛み締めたまま、前屈(地面に手を伸ばす)をしてみてください。
⒉次に口を半開きにして「ポカーン」とさせたまま、もう一度前屈をしてみてください。
どうでしょうか? 多くの方が、2回目(顎を緩めたほう)が、スッと深く曲がったはずです。
これが人体の真実です。

2. 腰を揉んでも治らないのには、理由があります
こんにちは。
名古屋市千種区のコンディショニングスタジオ『wivo conditioningの代表の萩原』です。 今日はあなたの長年の腰痛が「腰を揉んでも治らない理由」について、少しマニアックですが、人生を変えるかもしれないお話をします。
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「朝、起き上がる時に腰が固まっている」
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「マッサージに行っても、翌日には痛みが戻る」
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「もう歳だし、筋力が落ちたから仕方ない……」
そう諦めていませんか?
はっきり言います。その腰痛の原因は、筋力不足でも加齢でもありません。
先ほどの実験で体感した通り、「顎(あご)」など腰から離れた場所のエラーが腰に悪さをしているケースがほとんどなのです。
3. 「被害者」としての腰、「加害者」としての顎
腰(腰椎)は、実はとても繊で敏感な関節です。
上からの圧力:顎(あご)の食いしばり
食いしばりや噛み合わせのズレは、首の筋膜を介して背中を緊張させ、腰を上から押しつぶします。また、顎の緊張は脳を「警戒モード」にさせるため、寝ても全身の力が抜けず、疲れが取れなくなります。
つまり、あなたの腰痛を治すために必要なのは、腰を揉むことではなく、「(顎)緊張をオフにして、腰を解放してあげること」なのです。
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萩原 朋
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