マッサージでは触れられない「仙骨」の話

マッサージ直後は楽。
でも、数日で元通り。

それ、あなたのせいではありません。

整体やマッサージを受けた直後は軽い。
でも2〜3日すると、また腰が重くなる。

「結局、通い続けるしかないのかな」
「歳だから仕方ないのかも」

そんなふうに思ったことはありませんか?

実はこの現象、多くの人に共通しています。

そして原因は、
『腰』ではないことがほとんどです。

腰が痛いのに、原因は腰じゃない

腰を揉むと楽になります。
それは事実です。

でもそれは「結果」に対する対処。

本当の原因に触れていない場合、
身体はすぐ元に戻ります。

最近、腰痛の分野で
最も重要視されているポイント。

それが

『仙骨(せんこつ)』です。

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仙骨は背骨の「土台」

仙骨は骨盤の中央、
背骨の一番下にある三角形の骨。

役割はとてもシンプル。

・上半身の重さを支える
・下半身からの衝撃を受け止める

つまり、身体の“土台”。

1〜3mmが消えると、腰が壊れる

仙腸関節の可動域は
わずか1〜3mm。

でもこの微細な動きが、
歩行時の衝撃を約30%軽減すると言われています。

ここが固まると、

衝撃はすべて
第4・第5腰椎へ直撃。

ヘルニアや狭窄症のリスクが上がるのは
当然の流れです。

問題は「ズレ」ではない

「骨盤が歪んでいますね」
そう言われたことがある人も多いでしょう。

でも骨盤は、
簡単にズレるような構造ではありません。

問題は

歪みではなく
動いていないこと。

仙骨は本来、
呼吸に連動してわずかに動きます。

しかし、

・座りっぱなし
・同じ姿勢の繰り返し
・無理な体の使い方

これが続くと、関節はロックされます。

その結果、

腰の筋肉が代わりに働き続ける。

それが慢性腰痛の正体です。

ここまで読んで、

・じゃあ、どうすればいいの?
・自分は固まってる?不安定?
・何をやれば戻らない身体になるの?

そう思った方へ。

ここから先は、

腰痛が繰り返される本当の理由と、
戻らない身体の作り方。

具体的に解説します。

仙骨トラブルは、2パターンしかない

腰痛が何年も治らない人の多くは、
自分のタイプを間違えています。
仙骨の問題は、大きく分けて2つ。

① 固まりすぎタイプ(可動不全)

・朝がつらい
・動き出しが重い
・座り続けると痛む

このタイプは
衝撃を逃がせない身体。

腰が悪いのではありません。

腰が「代わりに働かされている」状態です。

② 不安定すぎタイプ(支持性低下)

・ギクッとしやすい
・立っているだけで疲れる
・左右差が強い
・片脚立ちが不安

こちらは逆。

支えが効かない身体。

守ろうとして
腰まわりの筋肉が常に緊張しています。

最大の落とし穴

固まっている人が
とにかくストレッチをする。

不安定な人が
さらに柔らかくしようとする。

これ、逆効果です。

腰痛が治らない最大の理由は、

自分のタイプを知らないこと。

もし、

・自分のタイプを知りたい
・一度ちゃんと身体を見てほしい

そう思ったら、

プロフィールのリンク、
またはLINEから

「私の腰でも大丈夫ですか?」

その一言で大丈夫です。

あなたの身体は、
まだ変われます。

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