痛みの本当の原因と、あなたのパターンに合った改善の順番
── 20年のトレーナー経験から見えてきた、側弯症との正しい向き合い方
側弯症と診断されたあと、こんなふうに思っていませんか。
「腰が痛いのは側弯があるから、仕方ない」 「整体に行くと楽になるけど、すぐ元に戻る」 「一生付き合っていくしかない」
20年間、パーソナルトレーナーとして多くの側弯症の方を見てきました。
その中で繰り返し気づかされることがあります。
「仕方ない」と諦めている方のほとんどが、実は改善の余地がある状態だということです。
そして逆に言えば、正しいアプローチを知らないまま、何年も本来減らせた痛みと付き合い続けている方が、あまりにも多い。
このnoteは、その「正しいアプローチ」をお伝えするために書きました。
まず知ってほしい。「側弯=腰痛の直接原因」ではない
側弯症があっても、まったく腰痛がない人がいます。
なぜ同じ「側弯症」でも、こんなに差が出るのか。
答えはシンプルです。
腰痛の原因は「側弯そのもの」ではなく、「側弯によって生まれた体の使い方のクセの蓄積」にあります。
側弯がある体では、知らないうちにこんな連鎖が起きています。
① 左右どちらかに体重が乗りやすくなる
② 片側の骨盤が安定しにくくなる
③ 片側のお尻・股関節が使われなくなる
④ 背骨の一部が「支点」として酷使される
⑤ 腰が全体の「調整役」として常に働き続ける ← これが腰痛の正体
裏を返せば——この連鎖を変えれば、側弯があっても腰痛は減らせます。
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萩原 朋
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