こんにちは。地下鉄東山公園駅から徒歩30秒にある

コンディショニングによるトレーニング前の準備を大切にしている

パーソナルトレーニング スタジオwivo conditioningの萩原朋です。

コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けて、トレーニングの中心が屋外での活動になったと云う方も多いのでは無いでしょうか?

屋外でのトレーニングの中心と云えば、どうしてもウォーキングやランニングなどの有酸素運動が中心となります。

その結果足首に大きな負荷がかかっていませんか?

足首にかかる負荷が限界を超えてしまうと、その影響は足首だけではなく上半身まで伝わってしまいます。

足首の不安定は肩こりや腰痛として痛みとして現れることもあります。

 

♦足首の問題と改善について♦

足首の不安定さについては先日のトレーナー勉強会で取り上げていました。

 

 

足首の問題は大きく分けて3つです。

1つはふくらはぎとスネの筋肉の問題

1つは内側と外側に捻れることの問題

1つは足の骨に関する問題

以上の3つです。

 

 

今回は取り上げるのは

ふくらはぎとスネの問題から、ふくらはぎについてです。

ふくらはぎというのは実は第二の心臓と呼ばれているものです。

最近では筋トレのブームもあってふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれていることを耳にすることもあると思います。

実際どのようなことか

体の中心にある心臓は、血液を全身に送るためにポンプの役割を果たしています。

心臓から血液を送り出して、体の隅々まで届けています。

もちろん送り出した血液を心臓に戻すことも行います。

ただすごく大きな力ではないので、体の中心から遠い部分(例えば足先とかです)はどうしても血液の流れが滞ってしまいます。

その時にふくらはぎの筋肉を動かすことで、足先に滞っていた血液を心臓に送り返してあげる。

これをミルキングアクションと呼ぶのですが、ふくらはぎがポンプの働きをして血液を心臓に押し戻す。

この作用があることから第二の心臓と呼ばれているのです。

 

 

ミルキングアクションを起こす方法は

足元に溜まった血液を心臓に押し戻すためには、ふくらはぎの筋肉の収縮によってしっかりと動くことが重要です。

ふくらはぎを動かすには。

立った状態でつま先立ちをすることが非常に有効です。

かかとが地面に着くかつかないかのギリギリのところから、爪先立ちになります。

つま先立ちになったところで、ほんの0.1秒ぐらい止めてまたかかとを下ろして行きます(この時もかかとは地面につけないようにします。

これを10回×3セットぐらいを目安に行います。

 

♦参考動画♦

 

♦イベントのご案内♦

イベントのご案内 身体の土台を作る足首の評価とセルフケアのレッスン