腰痛を改善するための腹筋と腹筋の働きを良くするストレッチ

こんにちは。地下鉄東山公園駅とも30秒にある。

コンディショニングによるトレーニング前の準備を大切にしている。

パーソナルトレーニングスタジオwivo conditioningの萩原朋です。

wivo conditioningでは股関節の動きに関わる大腰筋を働かせることに重点を置いています。

パーソナルトレーニングでは大腰筋を働かせるためのコンディショニング(ストレッチやトレーニング)を多く取り入れることで身体の動きを変えるお手伝いをしています。

目次

1腹筋の簡単な解剖学

2腹筋の働き

3腹筋の働きが強くなると

4腹筋のストレッチ

腹筋の解剖学

腹筋とはお腹にある筋肉です。

肋骨と骨盤(恥骨)を繋いでいる筋肉です。

背骨を動かすときに働きかけます。

腹筋の働き

腹筋は肋骨から骨盤(恥骨)に付着をしてます。

腹筋と一括りに言っていますが、幾つかに分かれます。

1つは腹直筋

肋骨から腹筋は骨盤(恥骨)に付着しているもので、6つに割れているとか、8個に割れているとかの部分です。

ボディメイクやダイエットなどで脱げる体を作るときに憧れるものです。

 

 

1つは内腹斜筋と外腹斜筋

腹直筋と同じように肋骨と骨盤を結んでいますが、斜めに結んでいる筋肉です。そのため動きとしては体幹を捻ったり横に倒したりすることに使われます。

 

 

1つは腹横筋

この筋肉は腰回りを覆っている筋肉です。

コルセットのようになって、お腹周りを守っている筋肉です。

 

 

腹筋と腰痛

 

 

人の体は背中の筋肉によって重力に逆らって立位の姿勢を維持します。

このとき腹筋は背中の筋肉とのバランスで立位姿勢を保つための働きを担います。

絶えず力を出し続けている状態を維持しています。

腹筋は腰痛の改善には非常に有効な種目です。

特に腰を反ると腰が痛くなる方には有効です。

背中の筋肉とのバランスで背中の筋肉が強くなりすぎて、上半身を反らした姿勢の方は腹筋による体の前側からのサポートが弱くなっている可能性があります。

 

 

そのために腰に負担がかかっています。

体を前側からしっかりサポートしてバランスを取れるようになることで、腰痛の改善になっていきます。

見落とされがちな腹斜筋

腰痛の改善において腹筋は非常に重要です。

この時に見落とされがちなのは、腹斜筋です。

腹斜筋は肋骨から骨盤に対して斜めについている筋肉です。

体の前面を斜めにサポートします。

腹筋の働きを斜めに助けてくれる筋肉です。

腰痛で「腹筋を行なっているよ!」「でも痛い!」という方は腹斜筋も一緒に鍛えていくことをお勧めします。

 

 

腹筋のストレッチ

背中の筋肉とのバランスを取る役目を担いながらも、腹筋は特に弱くなりやすい部分でもあります。

またトレーニングで腹筋を入れる事はあっても、なかなかとコンディショニング をする事は少ない部分でもあります。

しっかりと伸ばして筋肉を活性化することが重要です。

ストレッチをすることで働きが良くなり、腹筋によるサポートをしっかり行える様になることが期待できます。

動画で行っているストレッチは腹筋のストレッチと腹斜筋のストレッチをご紹介しています。

ただストレッチ感が出にくいこともありますが、しっかりと伸びているので安心してください。

 

腹筋のストレッチをご紹介します

1うつ伏せ姿勢でマットに寝ます。

2両手を胸の外側に置きます。

3手を伸ばして上半身を持ち上げていきます。

⇨ポイントは胸を持ち上げる。

※背中を反って痛い方は上半身の持ち上げる角度を低くして行なってください。

430秒から1分ぐらいキープします。

5終わったら上半身を左右にひねります。

 

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