腰痛や肩こり膝痛の痛みの根本を改善していくには全身のトレーニングが必要?その何故にお答えします。

こんにちは。名古屋市千種区 地下鉄東山公園駅徒歩30秒にある。
コンディショニングによるトレーニング前の準備を大切にしている。
パーソナルトレーニングスタジオwivo conditioningの萩原朋です。

wivo conditioningでは股関節の動きに関わる大腰筋を働かせることに重点を置いています。

パーソナルトレーニングでは大腰筋を働かせるためのコンディショニング(ストレッチやトレーニング)を多く取り入れることで身体の動きを変えるお手伝いをしています。

多くの人の気持ちは「トレーニングはしたく無い」「運動は嫌い」ではないでしょうか。

できる事なら運動はしたく無い「でも体に不調が出て来たのでやらないといけないか」と始めることも多いのでは無いでしょうか?

今回は何故腰痛や肩こり膝痛の根本を改善していくにはトレーニングが必要なのか?お答えしていきます。

目次

1その痛みの原因はどこにある

2ここまで見て来てもわかるように

3まとめ

その痛みの原因はどこにある

例えば

野球のピッチャーされている方であれば、起こりうる障害の1つに肩や肘の痛みがあります。

この痛みは過剰に肩や肘が動きすぎていることかもしれません。

ここで1つ

では何故肘や方が過剰に動きすぎるのか?と疑問が出て来ます。

それはもしかしたら、肩甲骨が上手く内転をしてくれないからかもしれません。
※肩甲骨の内転は脊柱に寄せていく動きです

では何故肩甲骨が内転してくれないか?

それは脊柱の胸椎部分の動きが出ていないからかもしれないです。

また何故胸椎部分が動かないか?

そうすると今度は脊柱の腰椎部分が動きすぎているからかもしれません。

また何故腰椎部分が動きすぎるか?

それは股関節が固まって動かないからかもしれません。

そうすると股関節が動かない事が、最終的に肩や肘の動きに負担をかけている事がわかります。

  

ここまで見て来てもわかるように

ピッチャーの投球障害の肩や肘の痛みの原因は股関節でした。

痛みが出てくる根本原因は痛みが出たその部分にあるのではなく、違うところある可能性があります。

腰痛や肩こりも一緒です。

痛みが出ているのは腰や肩ですが、実は全く違うところに原因があるのです。

痛みの根本原因が違うところにあるのに、一生懸命に腰や肩をマッサージしても、一時的には良くてもまた痛みが出てくる可能性があります。

改善方法はどうする?

先ほどの例であげたピッチャーの肘や肩の痛みの根本原因は股関節でした。

肩や肘をマッサージするだけでは完全に問題は解決しません。

またその部分が弱いからと鍛えても完全には良くなりません。

問題の根本原因になっている股関節を動くようにして行かなければ、完全に肩や肘の痛みを解決する事はできません。

体全部の部分を動かせるように体を作っていく必要があります。

肩だけ肘だけではなく、肩甲骨が動くように、胸椎が動くように、股関節が動くように。

腰椎は動かないように。

体を変化させて行かなければなりません。

肩だけ肘だけを動かすだけでは足りないという事です。

これには全身を動かす運動、トレーニングが必要になって来ます。

まとめ

腰痛や肩こりも同じです。

何故腰に痛みが出ているのでしょうか?

それは腰椎が過剰前弯しているから、それとも腰椎の後弯姿勢になっているから?

その原因は胸椎が動かないからかもしれません。

もしかしたら股関節が動かないからかもしれません。

もしかしたら骨盤が動かないからかもしれません。

原因は痛みの出ているところと違う部分にあります。

全身を動くようなする事が必要です。

そのためには部分的なトレーニングではなく全身を鍛える事が必要になって来ます。

♦複合的動作によるストレッチ♦




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