脊柱すべり症の原因と痛みを改善するためのストレッチとトレーニング

こんにちは。名古屋市千種区東山通り地下鉄東山公園駅徒歩30秒にある。
コンディショニングによるトレーニング前の準備を大切にしている。
パーソナルトレーニングスタジオwivo conditioningの萩原朋です。

wivo conditioningでは股関節の動きに関わる大腰筋を働かせることに重点を置いています。

パーソナルトレーニングでは大腰筋を働かせるためのコンディショニング(ストレッチやトレーニング)を多く取り入れるこ事で、身体の動きを変えるお手伝いをしています。

脊椎すべり症とは

腰椎すべり症は、何らかの原因に腰の骨がずれてしまう病気です。

その結果、腰痛や脚の痛みやしびれなどのさまざまな症状を引き起こします。

参考資料:doctorsfile

https://doctorsfile.jp/medication/500/

脊柱は小さい椎骨という骨が積み重なってできています。

腰の部分の椎骨が前方にずれてしまい、その結果神経を圧迫したりすることで、痺れや痛みが起こるものです。

なぜ椎骨がすべってしまうのか?

立位姿勢

そり腰姿勢

背中に負荷がかかっているのが観てわかると思います。

この背中(腰の部分)の反った状態では、椎骨は前方にずれているのが分かると思います。

そうすると歩いて地面を蹴るときは腰を反ってしまいそうなのが予測がつくと思います。

歩いて地面を蹴れば蹴るほど、腰は反ってします。

背骨を反ってしまうのは体の前面の筋肉の問題が大きい

そり腰姿勢が歩行に影響を与えてしまいます。

腰を反ってしまうのは、股関節がしっかりと伸ばす事ができないからです。

股関節が伸びないのは、股関節の前面にあるの筋肉の大腰筋や大腿直筋が、硬くなっている可能性があります。

大腰筋や大腿直筋が硬くて、伸びないために股関節を伸ばす動きに制限がかかる。

その結果大臀筋に力が入らず、体は代償動作(動かないところに変わって、他の部分が補う動きをする事)を行います。

その結果腰を反ってしまい、椎骨は前方へ前方へと少しずつ位置を変えてしまいます。。

 

腰が反らずに、股関節を動かせるようにすれば良い

大腰筋や大腿直筋が硬くて、伸びないために股関節を曲げる動きに制限がかかる。

そうすると体は代償動作(動かないところに変わって、他の部分が補う動きをする事)を行います。

その結果腰を反ってしまい、椎骨は前方へ前方へと移動して椎骨に負荷がかかってしまいます。

逆に言えば、股関節を動かした時に、腰を反らないようにする事ができれば良いのです。

それによって椎骨の前方移動の負荷は軽減できます。

そうです、大腰筋や大腿直筋が硬くてが硬いために、腰を反ってしまいます。

この部分が柔軟性を持てば良いのです。

しっかりと大腰筋や大腿直筋をストレッチしてあげる事が重要です。

ストレッチだけでは足りない

ここからが非常に重要です。

ストレッチをして股関節の柔軟性が上がり、腰を反らないようなったとしてもまだ足りません。

実は一度体に定着してしまった、代償動作は中々と改善していきません。

腰を反ってしまう癖は、ストレッチだけでは良くならないという事です。

腰を反らないようにするには、お尻の筋力と体幹部分の安定が必要です。

体感部分がしっかりと安定した(腰が反らない)状態で股関節を伸ばす筋肉である大臀筋(お尻の筋肉)が働くようになる事が重要です。

そのためには下半身(お尻のトレーニング)に合わせて体幹を安定できるようにする事です。

 

トレーニングで言えば、デッドリフトなどです。

デッドリフトはトレーニング種目の中でもかなり難しい種目です。

最初はヒップリフトなど行いやすい種目から始める事が重要です。

お尻に力が入る感覚が掴めたら、その後発展してトレーニングを変化させていく事です。

★脊柱すべり症には軽度から重度のものまであります。

★整形外科でしっかりと診断していただき、どのようなトレーニングやストレッチが必要なのかをアドバイスを受ける事が大切です。

最後に

この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

記事を読んでいただいているということは、もしかしたら何かしらご自身の体のことで悩みを抱えていらっしゃるということだと思います。

悩んでいる今が、ご自身の体で一番若い時です。

体力や筋力は崖を落ちていくように衰えていきます。

是非ともご自身の体に関心を持って、一番若い今この瞬間にトレーニングをされる事をお勧めします。

身体のことに関して悩みや不安がある方、トレーニングやストレッチ方法などが知りたい方は是非ともご連絡ください。

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